第1回子宝先生のトツキトウカ
に投稿,
子宝先生のトツキトウカへのご登録ありがとうございます。
このメールマガジンは私が過去15年間カウンセリング、またはセミナーにてお話しする内容を紹介させていただきます。妊活だけではなく、夫婦について、栄養について、病気について、私が学んだテーマにて配信させていただきます。
今でも初めてカウンセリングさせていただいた方の事はよく覚えています。
40歳を過ぎて病院で「年だからね」と言われ、体外受精を諦めなくてはいけないのか、子どもを望むことを諦めなくてはいけないのか。
ご夫婦で涙を流しながらお話されました。
私は 卵子が取れないのだから体外受精は出来ないですね。しかし、最近採卵できたり、排卵している実績があるのだから子どもを諦めるにはまだ早いですよ。
とお話したことを今でも覚えています。
あの時のご夫婦は今54歳ですね。今頃中学校で元気にすくすく成長していますね。
たくさんのカップルのお話を聞かせていただき気付いたことは
妊活にマニュアルなんてないということ。
もちろん身体に良いことは共通することは沢山ありますが、今までの生きてきた人生が皆さん違うように、生き方が違うように、個性があるように、夢があるように、皆さん違うのです。
そして一番知っていていただきたい事を誰も知らないということ。
少なくとも習う機会がなかったということ。
それは健康的に生きる方法です。
///////////
配信内容はほとんど、私自身がカウンセリングにおいて話をさせていただく内容ですが、食養生について、東洋医学的な身体つくりについて、夫婦のコミュニケーションについて、また、生殖補助医療についてなどです。
ご家庭で出来る妊活、不妊治療中に出来る事、お客様からのQ&A、学会などで学んだこと、漢方薬や針灸を使った治療についてご紹介させていただきます。
どうぞよろしくお願いします。
ーーーーーー
生殖補助医療では卵子と精子の距離を近づけるのが得意です。
子宝先生の妊活では卵子と精子の相性をよくするのが得意です。
妊娠の原因という見方をしてみましょう。
なぜ妊娠するのでしょうか?
1.パートナーがいるからですね。
そのパートナーの子どもが欲しいと想うからですね。
一番初めに紹介しました「想い」を大切にするって大切です。
2.性生活があるからですね。
性生活があるから、セックスがあるからですね。
ここで大切なのは必ずしも子作りが重要では無いということ。
3.精子と卵子が出会うからですね。
あれ?赤ちゃんがなかなか出来ない!!!って思ったらまずは卵管の検査と精液検査ですね。
4.精子と卵子が一つになるからですね。
精子に卵子に潜り込む体力がありますか。卵子に受け入れる準備が出来ていますか?
5.一つになったら成長が始まるからですね。
受精してから細胞分裂がはじまります。
この時染色体にエラーが生じると成長が止まってしまいます。
2分割で止まってしまうのか、4分割なのか、胚盤胞なのか。。。
6.最後は子宮内膜に受精卵が融合するから妊娠するのですね。
着床の直前に胚盤胞は孵化をします。
孵化の際脱皮がうまく出来るかどうか、脱皮した後に子宮内膜にめり込むことが出来るかです。
生殖補助医療では3番から6番を手助けできるのです。1番から6番において子宝先生の妊娠しやすい身体づくりではサポート出来ます。
なぜ出会うことが出来ないのでしょうか。
なぜ分裂できないのでしょうか。
なぜ子宮内膜にめり込むことが出来ないのでしょうか。
そして妊娠した後、トツキトウカの間無事に育てることが出来る身体作りのために今出来ること知っていただきたいのです。もちろん妊娠中もお手伝いできることが沢山あります。
私の専門は不育症です。
流産経験がある方が多くいらっしゃいます。そのために出来ることも詳しく紹介させていただきます。
【卵子は180日かけて排卵します】
妊活はいつ始めますか?
生理がきてからではないですよ。いつか子どもを望むならいますぐです。
今不妊治療中の方も是非知っておいてください。
卵子は貴女の分身です。寝不足をするとお肌が荒れますよね。外食が続くとお肌が荒れませんか?これって卵子を傷つけていることになりませんか?
ポイント① 今日排卵する卵子は180日以上前、原始卵胞でした。
ポイント② 今日排卵する卵子は180日以上をかけて成長してきます。つまり今日排卵日だと来月、再来月、その後排卵する卵も成長を始めています。
ポイント③ 卵子は貴女の分身です。
ポイント④ 180日前によーいドンで成長を始めますが、この時1個が成長を始めるのではありません。成長を始める原始卵胞の数は年齢によって異なります。20代だとおよそ1000個の原始卵胞が成長を始め、999個が淘汰され、1個が排卵にいたります。成長を始める原始卵胞の数は40代だと20代の100分の1です。
ポイント⑤ 原始卵胞は180日前に卵巣内で作られるのではありません。貴女のお母さんが貴女を授かった時にすでに貴女の卵巣という臓器が出来ており、卵巣内におよそ700万個の原始卵胞が存在するのです。
ポイント⑥ 貴女が生まれる時には200万個、初潮を迎える頃には40万個まで淘汰され、将来排卵する原始卵胞が生き残っていくのです。
まとめ
いつか赤ちゃんを望むなら知っていていただきたいことがあります。
身体に良いこと、妊娠力を高めるために良いことを探す前に知っていていただきたいことがあります。
私たちの体(細胞)は私たちが生まれる前から存在していたということ、
お母さんが生まれる前から存在していたということ、
つまり、今お腹の中に女の子がいたら、
お腹の中の赤ちゃんのお腹の中には次の世代にうまれる細胞が在るということ。
私たちが今ここに在るのは大切に守られてきたからなのです。
ーーーーーーーーーーーーーーー
株式会社子どもは未来
代表取締役 野崎利晃
メディカルサロンM岐阜漢方センター
髙橋産婦人科天使の産声鍼灸院
〒500-8843
岐阜県岐阜市住田町2−4南陽ビル203
電話 058-201-6058
相談専用番号 090-5252-4897
LINE公式アカウント
http://lin.ee/xNDsEQ0
通販サイト
https://www.gifu-kanpou.jp/
こちらの商品をLINEからご注文いただきますと色々お得です

