「難しい」を「分かる」に。薬のことも、からだのことも。
メディカルサロンMは、老若男女を問わず、地域の皆さまにご利用いただける調剤薬局です。
治療薬のはたらきや副作用、飲み合わせ、サプリメントの選び方まで、根拠に基づいて分かりやすくお伝えします。病気になる前の「未病」の段階から、在宅での療養まで。一人ひとりの生活に合わせた方法を一緒に考えます。
子どものお薬
生活習慣病
眠り・こころ
がん・緩和ケア
女性の健康
在宅療養
地域の健康を支える、3つの柱。
その日の処方箋から、これからの暮らしまで。
必要な医療と安心を、切れ目なくつなぎます。
良いとこ取り。
西洋医学と東洋医学。
どちらかではなく、
良いとこ取り。
明確な症状に対する処方薬と、からだ全体を見つめる漢方。長年受け継いできた知識を活かし、その方の症状や生活に合わせてご提案します。
住み慣れたご自宅で、安心して療養するために。
薬剤師がご自宅へ訪問し、お薬のお届けだけでなく、服薬管理、副作用の確認、残薬の調整まで継続的にサポートします。医師・訪問看護師・介護職と連携し、ご本人とご家族に寄り添います。
・通院が困難な方への訪問対応
・医療用麻薬を用いた疼痛緩和
・医療・介護の多職種連携
専門的なご相談にも、深く、丁寧に。
幅広い地域医療を土台に、女性の健康や生殖補助医療についても専門的にサポートしています。
メディカルサロンMにできること
メディカルサロンMは皆さまの健康維持のお手伝い、ご案内、ご提案、ご相談と様々な分野の専門家としてお役立ちいたします。
TASCぎふ×神薬才花苑×アーテック×いぶき福祉会
TAKIMOTO とアーテックさんとのものづくりを進める中で、岐阜市でメディカルサロンM 岐阜調剤薬局・漢方センターを運営している野崎利晃先生から、岐阜県関市洞戸にある薬草園「神薬才花苑」で自然栽培で育てた甘茶からつくった甘茶飴のパッケージを依頼されました。野崎先生も岐阜にこだわったものづくりがしたいとのことでしたので、美濃和紙のパッケージにし、甘茶の絵柄は、いぶき福祉会さんの作家さんに描いてもらうのはどうですか?とお話をしたところ、ぜひとも!ということで同時進行でプロジェクトが進みました。
甘茶飴の貴重さを伝えつつ、使い終わっても、残したいと思っていただけるパッケージにしたいと美濃和紙を使用した可愛い小箱を企画しました。
デザインは、いぶき福祉会さんにお願いしました。それに先立ち、いぶき福祉会のみなさんと一緒に、薬草園「神薬才花苑」にお邪魔し、野崎先生のお父様であり、薬剤師のお仕事を行いながら薬草園を30 年近く守り続けている野崎康弘先生にご案内いただきました。その経験が、パッケージデザインにも活かされています。
鑑真康寿堂謹製 甘茶飴
神薬才花苑
神薬才花苑は、関市洞戸に1994 年に創設されました。自然豊かな土地と空気、高賀山からの湧水が兼ね備わり、常時150 種類の薬草・薬木が元気に育っています。そのきっかけは、奈良県奈良市五条町にある南部六宗の一つ律宗の総本山唐招提寺。
鑑真和上の私寺として始まった寺院として知られ、古都奈良の文化財としてユネスコ世界遺産に登録されている名刹でもあります。鑑真和上は、日本に薬草を初めて紹介した薬草の祖。そんな唐招提寺の薬草園が、1999 年、境内の金堂改修工事にあたり取り壊されることになりました。その危機に対し「鑑真和上から引き継がれてきた薬草を残したい」という想いで、野崎康弘先生が呼びかけ人となり「鑑真和上に御礼をする会」を立ち上げ、唐招提寺の薬草園の薬草・薬木をお預かりする、という形で洞戸の里山に移築し、会のみなさんと共に守り続けてきました。2021 年には長年の願いであった唐招提寺の薬草園の復興が決まり、2022年4月に開園。現在、神薬才花苑から薬草や草木の移植を唐招提寺に行う活動も、すべてボランディアで進めています。
社会福祉法人いぶき福祉会
今年で 3 0 周年を迎える、150 ~ 160 人通所の施設。どんな障害のある人も、生き生きと暮らすことができる地域社会をめざし、障害のある方自身とその家族、職員、地域の人々が力を合わせて活動しています。重い障害があっても、希望と誇りをもって穏やかに暮らせる地域づくりは、誰にとっても安心して暮らすことができる社会につながります。その理念で、ひとりひとりがかけがえのない存在としてあり続けられるようなモノづくり、コトづくりに積極的に取り組んでいます。
メディカルサロンM
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